【青木悦子エステルフラワーデザインスタジオ】、【フラワーサロン・エステル】のブライダル装花のアルバムです
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カテゴリ:ウェディング豆知識( 4 )

ご両親への花束

披露宴の終盤に、新郎新婦からご両親への花束贈呈のシーンがありますよね。

お二人が花束を持ち、メインテーブルから、

ゆっくりゲストテーブルの間を歩いて、ご両親の元へと向かい、

お辞儀をして花束を渡します。

そのあとは一列に並び、ゲストへの謝辞、そして退場、ゲストのお見送りとなります。

この自然な流れのためにも、花束贈呈はカット出来ない演出です。

渡すのは「花束」が定番ですが、

最近はなにか残るもの、使えるもの、ということで、記念品を渡すケースも増えています。

遠方だから、宿泊するから、荷物が多いから、などの理由のときもあるようですね。

でも、花屋だから言うのですが(笑)

このシーンではぜひお花を渡していただきたいです。


まず、とても絵になります!

新郎新婦が花束を持って歩く姿、

お二人が花束を渡すシーン、

そして謝辞や送賓の間お母様が花束を持っている立ち姿はやはり素敵です。



それから花を渡すということには、「モノ」を渡すのとは全く違う意味があります。

「モノ」をプレゼントすると、どうしても、

「あげるよ」「ありがとう」と、受け取る側がお礼を言うことになってしまいます。

でも、花は逆なんです。渡す方が「ありがとう」なんです。

食べられないし(笑)生活の役には立たない花。すぐ枯れてしまいます。

そこにあるのは心を伝えるという役割と、そして美しさだけ。

伝えるメッセージは「愛」と「感謝」です。

そのシンプルさが素晴らしいと思います。


もうひとつ、「花を持たせる」という言葉がありますね。

「花を持たせる」ことの意味は、

人に名誉を譲る。その人を立てて功を譲る。

相手の立場を優先させる、相手の立場が主役になるよう取りはからう、引き立て役になる

となっています。

つまり新郎新婦がご両親に花を持たせることで、

主役がご両親に移るのです。

ウェディングは新郎新婦が主役ですが、本当の主役はずっと育てて来てくださって、

ある意味その日子育てと言う仕事が終わるご両親です。

長い間、子どもを守り、育てて来てくださったご両親、

自分より子どものことを優先させ、

子どものために夢や楽しみをあきらめたこともあったでしょう。

将来少しでも幸せな人生を送ってもらいたいと、学費や塾や習い事に貯金をはたき、

子どもの帰りが遅ければ心配し、対人関係を心配し、仕事がキツければ心配し、

お金がなければ心配し、彼氏がいなければ心配し、できればまた心配し…

子どもが怪我や病気や窮地のときは「代わってあげたい」と、どのお母さんもいいます。

それが親と言うものですよね。


そんなご両親です。

感謝を込めて、ご結婚式のフィナーレはぜひ花を持たせて差し上げてください!



あ、それから、花束は女性であるお母様にお渡しするものなので、

お父様にはお胸にお花を1輪さして差し上げるという演出もございます。

これも、とたんにお父様が主役になってステキです!



そんなふうに演出として大きい意味合いのあるお花ですので、

ご結婚式の後、1泊するからダメになる。遠方だから荷物になる…というような後のことは、

あまり考えないでいいのではないかと思います。

終わった後は誰かにあげてしまったっていいのです。

(でも、無事持ち帰れた場合、お嬢様がいなくなって急にさびしくなったご自宅を明るくしてくれるのがこのお花、って聞いています)


なにか残るものを、と思われるならプリザーブドフラワーのアレンジメントにしてもいいですよね。

きれいなお花を手渡せて、しかもずっとお家に飾っていただけます。

ぜひお渡ししたい記念品がある!という場合は、

お母様にお花を、お父様に記念品をお渡しいただくといいと思います!


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by esther-flower | 2017-03-30 17:28 | ウェディング豆知識

テーブルに花って置かなくちゃいけないの?

披露宴のテーブルに花を置くかどうか、選べてもいいと思うんだけど、

実際にはかならず置くことで話が進んでいく…

なぜ?

と思うかも知れませんね。

シンプルが好きだから花で部屋を飾る必要はない。

花は特に好きじゃない。

費用を抑えたい。

そんな風に、卓花を省略したいと思われる方もいらっしゃるでしょう。


今まで意識することがなかったかも知れませんが、

披露宴での卓花は

部屋を豪華に飾るため、とか、花が好きだから、

という理由で置くものではなくて、


訪れてくださったお客様への「おもてなし」なのです。



北も南も西も東も、都会も未開の地も、

世界で共通するお客様のおもてなし3大アイテム

というものがあるとするなら、それは

「お料理」「お花」「音楽(歌、演奏、踊り、出し物)」です。

日本では茶道がおもてなしの基本となっていますが、床の間の生け花は欠かせません。

欧米のテーブルコーディネートも食器、カトラリーやクロス、ナフキンとともにお花が必需品です。

格式の高いレストランほど、必ずテーブルにたとえ1輪でも花が生けられています。


すべて「おもてなし」の心です。


披露宴はお二人を祝福して訪れてくださったお客様に、結婚の報告をすること、

そして感謝しておもてなしするためにおこなうもの。

なんとか費用を抑えたいと思って

お色直しやキャンドルサービスといった演出をやめたとしても、

おもてなしにあたる部分は省略すべきではないですよね。


特にホテルや式場でおこなうウェディングはフォーマルスタイルですから

お花(センターピース)を置かないという選択肢はないのでは?と思います。


そんな訳ですから、結婚式場ではなく、自宅などでホームパーティスタイルでおこなう場合にも、

ぜひお花を飾りましょうね。



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by esther-flower | 2017-03-19 22:00 | ウェディング豆知識

「結婚式にブーケってなぜ持つの?」

ウェディングのお打ち合せをしていると、ときどき

「ブーケって絶対必要なんですか?」

ときかれることがあります。

和装の場合は絶対ではありません。

基本的に扇子を持ちます。

ブーケは「持ったら素敵」という感じです。



洋装の場合は絶対必要です。

欧米では略式の結婚式などでウェディングドレスは着なかったとしても、ブーケは持ちます。

ブーケはなぜ持つのか、

それはヨーロッパの言い伝えが元になっているようです。

昔から男性がプロポーズするときには

花を摘んで女性のもとに出向き、それを手渡して求婚するのがならわしだったとか。

女性はその花束を受け取り、プロポーズの返事がYESなら、

その花束から花を1本抜いて男性の胸にさしたのだそうです。

それが元になって、

女性は手に花束を、

男性はおそろいの花を胸につけるようになりました。

つまりブーケとブートニア(男性の胸の花)は

プロポーズしました。

OKしました。

結婚の約束をしたふたりです。

という証しなのです。

ブーケとブートニアがなければ

ただのおしゃれした男女ということになってしまいます…(笑)

ウェディングでブーケは、指輪と同じくらい重要と思ってくださいね。

そんなわけですlから、花色や花の種類には決まりがありません。

ドレスと違ってブーケは白とは決まっていません。

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…なおプロポーズでお肉をプレゼントされた場合もウェディングではお花を持ちましょう💦







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by esther-flower | 2017-03-13 23:47 | ウェディング豆知識

敷き花

ケーキの前のお花

「敷き花」です

(お花をコロンと置くか、ミニグラスに入れます)

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3つのテーブル合わせて3.6メートルくらいあるメインテーブル。

端から端までお花が敷き詰められるととても豪華です。

というか、メインテーブルにお花がなところがあるとちょっとさびしい…

両サイドのテーブルはこの敷き花を選べば、お手軽に3テーブルすべてを飾ることが出来ます。

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お花の素敵さは、言って見れば

「幸せ度」。

結婚式にお花がた〜くさんあると、

「幸せな結婚なんだな」って感じるんですよ。

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男性の方は、よく「お花なんてあったっけ?」とおっしゃいますが、

印象に残っていないから必要ないと考えるのは、ちょっと違うように思います。

そこに花がある、と意識して見ていなくても

お花があると人は無意識のうちに幸せを感じるのです。

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「花」が咲くということは「暖かく、次に実がなる」ということですよね?

つまり花が咲くことは、人類にとって命に直結する喜びなのです。(おおげさ?)

だからこそ、「おもてなし」に、「お料理」と並んで「お花」は欠かせないものと

なっています。

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お花いっぱいのウェディングはみんなが幸せになれます!

お二人にふさわしい、幸せ度100%のご結婚式を!

テーブルクロス モアレココア
トップクロス シルキーハニーゴールド
ナフキン サーモンピンク 折り方 星
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by esther-flower | 2013-10-06 23:19 | ウェディング豆知識