【青木悦子エステルフラワーデザインスタジオ】、【フラワーサロン・エステル】のブライダル装花のアルバムです
by esther-flower
最新の記事
プチギフト
at 2018-02-18 23:05
テーブルクロス「モアレロイヤ..
at 2018-02-12 15:10
かすみ草のブーケ
at 2018-02-03 15:22
アンティークピンクのバラのブーケ
at 2018-02-03 14:57
1月のブライダルフェア 〜大..
at 2018-01-21 15:10
カテゴリ
全体
ブライダル装花
ブーケ
ヘアード・アクセサリー
ブライダルギフト
テーブルクロス
ウェディング豆知識
未分類
タグ
(302)
(296)
(196)
(183)
(87)
(73)
(58)
(48)
(38)
(38)
(34)
(27)
(25)
(24)
(16)
(15)
(13)
(10)
(6)
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
検索
青木悦子フラワースタジオ
記事ランキング
画像一覧


フラワーシャワーは生花?造花?

ウェディングセレモニーの後、

ゲストがチャペルの外で両脇に列を作ってならび、

ウェディングベルとともに歩いてくる新郎新婦を祝福します。

このときにゲスト達がお二人に向かって花びらを放るのが「フラワーシャワー」。


花びらを放る目的は

「生花の香りで場を清めるため」

言ってみれば魔除けです。

ヨーロッパ由来のウェディングの慣習には、

「幸せに嫉妬する悪魔からふたりを守る」という理由のものが度々登場します。

新郎新婦の大勢の友人たちが男女ともドレスアップしてブーケ、ブートニアを身につけ、

バージンロードをゾロゾロ歩くシーンもあって、これもどれが新郎新婦か分からなくなるようにするためとか。

面白いですね!

さて、そんな理由ですから、フラワーシャワーはぜひ生花を使いたいところ。

節分の豆だと思えば分かりやすいのではないでしょうか。

イミテーションのお豆では…ね、


でも式場によっては生花はNGのところが多いようです。

生花は落ちた後に靴で踏むと床やドレスが汚れてしまいます。

屋内の場合は特に、後片付けが大変です。

ホテルや結婚式場は、1日に数件の婚礼が行なわれますので、

踏まれた花びらを集めて床をきれいに磨き直す時間がありません。

なので生花NGでも仕方ないですよね。


であれば、造花を使って、なんちゃって気分だけあじわうことにいたしましょう…。


でも! 

もし生花を使える会場でしたら!

そこはぜひ生花を使って、本来の通り、

場を清める目的でフラワーシャワーをしてください♡


フラワーシャワーはゲストの皆さんが手に持つものですので、

「あ、生花だな」「造花だな」ってすぐ気付きますしね。


同じようにお米を放る「ライスシャワー」もあって、

これは「一生食べることに困らないように」という願いを込めたものです。

屋外であればそのあとは小鳥たちや虫たちがそのお米をついばんでエサに出来ますので

「おすそわけ」になりますが、

屋内ですと掃いて捨てることになってしまいます。

会場も細かいお米は片付けが大変なので、

ライスシャワーをしたいときはチュールなど中が透けるものでかわいくラッピングして投げていただくケースが多いようです。


日本はお米が主食で、お米を粗末にしてはいけないという思いが大変強いお国柄ですから、

ご親族など年配の方は、それでも快く思われない場合もあるかも知れません。

捨てずに持ち帰って、ペットのエサなどにするのが、罪悪感がなくいいかも知れませんね。


d0273144_00004033.jpg









[PR]
by esther-flower | 2018-01-15 00:07 | ウェディング豆知識
<< 1月のブライダルフェアのブーケ オールドローズのブーケ >>